(共同通信伝2025年7月17日――西日本新聞、中日新聞、高知新聞等20紙以上に掲載)
戦前の長崎で布教し、第2次世界大戦中にナチス・ドイツの強制収容所で殺害されたポーランド人のコルベ神父らの生きざまに光を当てたノンフィクションが、日本で出版された。英国在住のジャーナリスト阿部菜穂子さんが昨年、英語で発表し、反響を呼んだ著作の日本語版 — 全文ダウンロード

平和の桜 — ポーランドに30年 

(朝日新聞 2025年5月22日)
本土最北端の北海道稚内市よりもさらに北にあるポーランドの女子修道院のそばで4月半ば、日本の桜薄紅色花を咲かせた。その桜は、八重桜「紅豊」。北海道七飯町の浅利政俊さん(94)が30年以上も前に贈ったものだ。桜には、浅利さんの平和への願いが込められている — 全文ダウンロード

(北海道新聞2025年7月25日)
渡島管内七飯町のサクラ研究科浅利政俊さん(94)ら平和を訴え続ける3人の人生を描くノンフィクションが刊行された。著者は英国在住のジャーナリスト阿部菜穂子さん。英語で発表し、反響を呼んだ自著の日本語版 — 全文ダウンロード 

(読売新聞2025年8月3日)
日本を代表する桜守の浅利政俊さん(94)ら平和を求める3人の不思議な縁を記したノンフィクション「アウシュヴィッツの聖人を追いかけて ある被爆者と桜守の物語」(岩波書店)が刊行された…..ノーベル平和賞を授与するノーベル賞委員会のヨルゲン・ワトネ・フリドネス委員長と6月に面会した阿部さん。同書の執筆により平和の環境づくりに貢献したと感謝されたという — 全文ダウンロード

国際基督教大学卒業毎日新聞記者を経てジャーナリストノンフィクション作家。毎日新聞では初の女性政治記者として活躍したほか、社会部・外信部にも在籍し内外のニュースを幅広くカバーした。1990年ワシントンで開かれた世界女性ジャーナリスト会議に日本代表として出席。2001年8月からイギリス・ロンドン在住。

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