阿部菜穂子経歴

 

naokoabe1981年、国際基督教大学卒業。毎日新聞記者を経てジャーナリスト、ノンフィクション・ライター。毎日新聞では社会部、政治部、外信部に在籍し、内外のニュースを幅広くカバーした。

1990年、ワシントンで開かれた世界女性ジャーナリスト会議に日本代表として出席。

2001年8月から家族とともにイギリス・ロンドン在住。イギリス社会、とくに教育問題や家族政策について日本の新聞、雑誌に寄稿。近年は植物・花に関心を持ちエッセイストとしても活動し、2014年春から1年間、毎日新聞紙上で「花の文化史」に関するコラムを連載した。ブログ「イギリス 花もよう 人もようーーあべ菜穂子の花エッセイ」に掲載したエッセイのうち「ルーシーとラッパズイセン」が2011年文春ベスト・エッセイの一編に選ばれた。

家族はイギリス人の夫と息子2人プラス犬。

 

著書一覧

  • 「異文化で子どもが育つとき イギリスの今 日本の未来」(草土文化、2004年)

  • 「イギリス教育改革の教訓」(岩波ブックレット、2007年)

  • 「現代イギリス読本」(共著、丸善出版、2012年)

  • 「ロンドンを旅する60章」(共著、明石書店、2012年)

  • 「チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人」(岩波書店 2016年)

  

 ※このほか、日本エッセイスト・クラブ編 ‘11年版ベスト・エッセイ集「人間はすごいな」(文芸春秋、2011年) にエッセイ「ルーシーとラッパズイセン」が収録されている。