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新刊「チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人」(阿部菜穂子著)が2016年3月8日、岩波書店から発売されました。 

 

<ニュース>

 

  • 「チェリー・イングラム」が第64回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞しました。 

 

 2016年6月29日に都内の日本プレスセンタービルで授賞式が行われました
 
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            160629 授賞式でのスピーチ 002
 
    
            
                
            
 
 
 
前日の6月28日午後1時半―3時には、プレスセンタービル内日本記者クラブで、阿部菜穂子による記念講演会が開かれました。   
 
 
 
                チェリーイングラム講演2
                
 
 
 
                                     講演内容は You Tubeでご覧になれます。 →リンクはこちら 
 
 
 
 

 

  • 「チェリー・イングラム」がテレビ放映されました。
5月11日午後10時からNHK BS1「国際報道2016」で、阿部菜穂子著「チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人」が紹介されました。また、番組ではケント州ベネンドンの旧イングラム邸「ザ・グレンジ」や、ザ・グレンジに残る「太白」桜も放映されました。この桜は、イングラムが日本へ里帰りさせたオリジナルの樹で、樹齢90年を超えた今でも毎春、素晴らしい純白大輪の花をつけます。……   リンク
 

 

  • 「チェリー・イングラム」は、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞など各紙で大きく報道されています。 続きはこちらから 

 

  • 作家の池澤夏樹氏が「週刊文春」(2016年6月9日号)で「チェリー・イングラム」を絶賛しました。

これから梅雨入りと言う時期に桜の本を読んだ............全文ダウンロード 

 

  • 「チェリー・イングラム」がイギリスの新聞で取り上げられました。.........リンク

 

 ● 「チェリー・イングラム」が在英の日本語情報誌「ニュース・ダイジェスト」で記事になりました。

     http://www.news-digest.co.uk/news/features/15355-collingwood-ingram.html

 

 

 

 

 

「将来日本人は、もっとも美しい桜をヨーロッパやアメリカで再発見することになるだろう」
知られざるイギリス人「桜守」の稀有な生涯を描く、渾身の書き下ろしノンフィクション!(本の帯より)

 

桜はイギリスでは生命(いのち)の再生を知らせる春の花です。復活祭をはさんで、じつに様々な品種の桜が咲き誇ります。 この多彩な桜の風景の背景には、ひとりのイギリス人園芸家がいました。 「チェリー・イングラム」は日本の桜を愛し、20世紀にイギリスで桜を広めたコリングウッド・イングラム(1880-1981)の生涯をつづった本です。 (目次とプロローグはこちらから-岩波HPより)

 

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コリングウッド・イングラム 25歳当時
 
大英帝国の末期に活躍した園芸家、コリングウッド・イングラム。桜の魅力にとりつかれた彼が遠路訪れた日本で目にしたのは、明治以後の急速な近代化と画一的な‘ 染井吉野’ の席巻で、日本独自の多種多様な桜が消えようとする姿だった。「日本の大切な桜が危ない!」意を決した彼はある行動に出た―。「桜守」舩津静作など多様な桜の保護に尽力した日本人との交流や、日英のかけ橋となった桜という「もの言わぬ外交官」をめぐる秘話もエピソード豊かに織り交ぜながら、「日本の桜の恩人」の生涯を辿る。 (岩波書店作成の「新刊案内」より ダウンロード

 

 

※チェリー・イングラムはこちらから購入できます。https://goo.gl/U0SMvt

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